​「なりたて建築士のための設計コンペ ≪集合住宅≫​」

*日程が決定いたしました!

審査会に予定していた会場が、蔓延防止措置の延期を受けて使用できなくなり、またしばらくは、コロナ禍の影響が予想できないため、設計コンペの日程を1か月ほど延長します。審査会は5月29日 日曜日 開催となり、その他の日程含めて決定いたしましたので、お知らせいたします。

よろしくお願いします。

■主旨

一級建築士の資格取得者は、2次製図試験も合格されたわけですが、これは試験として行われた設計であり、本来の建築家として、自らの意図を表現する事は無かったと思われます。JIA城東地域会は、試験とは別に、建築家として同じ課題に取り組んだ時は、異なる設計提案が有るものと考えます。そのため、一級建築士のデザイン・空間表現の向上を目指す場として、一級建築士の製図試験と同じ条件での、設計コンペティションを計画しました。

■テーマ:集合住宅の境界を考える

集合住宅には様々な境界があります。街/建物、隣地/計画地、内/外、そして共用部/専有部です。このような集合住宅の境界は今まで、こうあるべき、あるいは当たり前と言った社会的な既成概念で作られている大きな壁として認識されてきました。しかしそれらは縁側のような太い帯状のものであっても良いし、プレートテクトニクスのような動的に重なり合うもの、あるいは境界そのものが無くても良いこともあります。

 

2019年末から続くコロナ禍。オフィスワークや満員電車、自社ビル、忘年会といった今まで疑いもせず当たり前と思っていた物事が当たり前では無かったと、私達は気付き始めています。そういった流れを受け、集合住宅においても「食う寝るところに住むところ」という当たり前が通用しなくなるかも知れません。

 

賛否両論有りますが、集合住宅(共同住宅)は廊下や階段、エントランス、エレベーターホール、更にはエレベーターの昇降路などの共用部は容積率不算入となっています。折角なのでその利点を活かし、今までの当たり前が通用しない住まい方を受け止めるような共用部/専有部など、境界の新しい関係を提示してもらいたいと考えています。

■応募資格

資格:令和3年度 一級建築士試験合格者

■課題・条件

《令和3年度  一級建築士試験「設計製図の試験」》と同じ、【集合住宅】

 

■審査員

審査委員長+基調講演:建築家 井原正暉:㈱ihrmk一級建築士事務所

審査員:JIA城東地域会 

井原正暉  「はつせ三田」(集合住宅) 2020年度日本建築家協会優秀建築選100選

      「はつせ三田」(集合住宅) 2020年度グッドデザイン賞

■スケジュール (審査は一次審査は中止として、全作品をプレゼンテーション・審査の対象とします。

登録開始                    2月18日 (金)

*以下のスケジュールに決定いたしました。

質疑受付                     4月11日~15日(期間厳守)、

質疑回答                       4月18日 (火) JIA城東地域会HPに提示 (個別には回答いたしません。)

登録期限・課題提出期限    開始:5月16日 (月) ~ 締切:5月23日 (月) (期間厳守)

審査(Web審査)     5月29日 (日) 

          (*一次審査は中止として、全作品をプレゼンテーション・審査の対象とさせていただきます。)

          (Web公開審査会と同時に、審査委員長のWeb基調講演も予定)

■申込・質疑 

JIA城東地域会までメールにて申込(事前申込必要)・質疑提出

mail:jia.jyoto.chiikikai@gmail.com

​申込の際は、氏名(ふりがな)、メールアドレス、連絡先、所属を明記ください。
 

■応募作品

レイアウト、表現方法は自由  

設計主旨文章、計画イメージ、図面、パース、CG、模型写真、ダイアグラム等、どのような形式でも提案可能 

上記内容を含む提案を、A3用紙1枚にまとめて、PDF形式のデータで、メールにて提出

■表彰

最優秀賞…1作品 賞金5万円、優秀賞……2作品程度 賞金2万円

 

■主催

公益社団法人 日本建築家協会【JIA】 関東甲信越支部 城東地域会 

■協賛

株式会社 総合資格

■FAQ

回答(4/18更新)

追加質疑回答書.jpg

ZOOM講演会
「風景と居場所をつくる―地域の素材・産業・キャンパスを通してー」

講師:安森亮雄 Akio Yasumori 千葉大学 教授 大学院工学研究院 建築学コース

終了いたしました

講師:安森亮雄 Akio Yasumori 千葉大学 教授 大学院工学研究院 建築学コース

​「なりたて建築士のための設計コンペ​」基調講演・公開審査会 情報

【概要】

「なりたて建築士のための設計コンペ」のWeb公開審査会とともに、審査員の鈴木隆氏と瀬戸健似氏による

Web講評会を開催します。2019年度の課題は美術館分館のため、日建設計勤務時代にホキ美術館の設計を担当された鈴木隆氏に「ホキ美術館の設計を通して考えたこと」をテーマに、2020年度の課題は高齢者介護施設のため、 高齢者住居等のゆいま~る那須の設計をされた瀬戸健似氏に「高齢者の住まいについて」をテーマに、基調講演並びに講評をしていただきます。

(講演会後にコンペの審査会を行いますが、講演会のみの参加も可能です。)

【詳細情報】

日時:2021年4月10日 土曜日 

時間(予定):12:30 開場

       13:00 開会、主催者挨拶

       13:05 鈴木隆氏講演「ホキ美術館の設計を通して考えたこと」

       13:35 瀬戸健似氏講演「高齢者の住まいについて」

       14:20 コンペ応募者プレゼン

 場所:ZOOMによるWeb講演会

   ZOOMアドレス 

 


        ミーティングID: 985 0864 1284
        パスコード: 948298

【申込・問い合わせ先】

JIA城東地域会 mail:jia.jyoto.chiikikai@gmail.com

【申込方法】

CPD参加希望者は、事前申込が必要です。氏名(ふりがな)、所属先名、電話番号、メールアドレスを明記の上、JIA城東地域会までメールにて申込ください。CPD登録番号を記載してください。ただし、CPDは、講演会から審査会まで参加していただく必要があります。また、講演後の感想文の提出が必要です。

​なお、事前登録がない場合にはCPDの申請はできませんのでご注意ください。

​その他の方は登録なしに上記アドレスより聴講可能となっております。多くの方のご参加お待ちしております。

 https://zoom.us/j/98508641284pwd=VHJsZlJJZ0VzNVpNZko0czg4NXpZdz09

鈴木隆氏​ ツズキオフィス

瀬戸健似氏​ プラスニューオフィス

​「なりたて建築士のための設計コンペ​」基調講演

​「なりたて建築士のための設計コンペ​」

*応募登録は下記アドレスまで氏名、所属先、メールアドレス、連絡先を記入の上送信ください。

mail : jia.jyoto.chiikikai@gmail.com

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提出期限 2021年3⽉31⽇(予定)

以下のリンクよりコンペの詳細をご確認下さい

ZOOM講演会「メキシコの街や建築の色彩のなぞ」

講師:千葉大学大学院工学研究科 鈴木弘樹 准教授

終了いたしました

​「なりたて建築士のための設計コンペ​」

※「なりたて建築士のための設計コンペ:2019年度課題」につきまして昨今の新型コロナの影響を鑑み、延期とさせていただきます。

■FAQ

回答1(1/21更新)

Q1 提案シートには何を表現すれば良いか。表現に条件はあるか。

A1 特に条件や制限などは設けません。提案したいこと、主張したいことが表現できるなら、平面図だけでも構いませんし、パース1カットだけでも文章だけでも結構です。A3一枚に、第三者に伝わるような表現方法を自身で判断して作成してください。もちろん縮尺も着彩も同様です。

 

Q2 複数での応募について

A2 複数での応募は可とします。ただし、全員が今年度の合格者である必要があります。

Q2  複数での申込は可能ですか?

A3  全員が今年度の一級建築士合格者であれば可能です。

調査・セミナー《​水郷:佐原 まちづくり探訪》(CPD4.5単位申請中)

​~東京水景デザインサーベイ  東京下町の水辺空間の復権 第3回イベント~

※2021年開催予定

調査・セミナー《​三島 源兵衛川探訪》(CPD単位申請中)

​~東京水景デザインサーベイ  東京下町の水辺空間の復権 第2イベント~

終了いたしました

JIA城東 調査セミナー-01.png
JIA城東 調査セミナー-02.png

​「JIA子供空間ワークショップ 中央区立城東小学校」 開催報告

​(中央地域会と城東地域会の共催行事)

終了いたしました

​「隅田川の橋梁/歴史と文化と都市デザイン」 まち歩きと講評会

​~再塗装された隅田川の橋梁群・昨日・今日・明日~

終了いたしました

​「なりたて建築士のための設計コンペ​」

2018年度「なりたて建築士のための設計コンペ」は終了いたしました。→活動内容に報告書をアップしております。

■主旨

今回、一級建築士の資格を取得された皆さんは2次の設計製図試験も合格されたわけですが、これは試験として与えられた課題に取り組む設計であり、もし実際のプロジェクトだったら違った回答を考えたはずです。まだ試験問題の記憶も新しい今、是非その「違った回答」を披露していただきたいと思います。そして恐らく多様なそれらの回答をもとに、建築設計の世界の奥深さや専門家のありようを議論し、自らの資格についても考えるきっかけの場を、みんなで作っていきたいと考えます。

このコンペで求められているのは専門家としての構想力です。ここでいう構想力とは、空間をつくる力だけではありません。暮らしや社会を見つめる提案力でもあります。そこには新たにハコとしての建物は造らないという選択もあるかもしれません。何かしらの、あなただけの構想力を見せてください。素材として2次試験問題を使わせていただきますが、設計条件は一切問いません。

 

■講演会について

図らずも2018 年12 月に改正建築士法が成立し、建築士受験制度が変わることとなりました。1950 年施行の建築士法も既に齢68 になり、68 年前に法を作った人々の思いも薄れてきたなかで、 今ここで自らの資格である建築士について改めて考えることも有意義かと思い、『建築家と建築士』著者で、建築士法研究の第一人者である速水清孝日大工学部教授に講評会当日の基調講演をいただき、議論の弾みをつけたいと思います。

 

■コンペについて

応募対象者:

2018年度一級建築士試験合格者

応募登録締切: 2019/3/11(月)  ※メール登録必須

質疑応答受付締切: 2019/2/28(木)

応募案提出締切: 2019/4/2(火)15:00 

 

提出物

1.提案シート(A3 横使い1枚、PDF データ) (メールにてデータ提出とする。)

2.2次試験時の復元図面(ある方のみ) 

応募者は講評会当日にプレゼンテーションをおこなっていただく予定です。

 

■講評会・講演会について

日時: 2019/4/13(土)13 時〜

会場: 建築家会館1階大ホール
基調講演: 速水清孝氏(日本大学工学部教授) 

講評者/ ファシリテーター: 速水清孝氏、JIA 城東地域会メンバー ゲストあり 

 

■問合せ先について

メール:jia.jyoto.chiikikai@gmail.com 

 

■FAQ

回答1(1/21更新)

Q1 提案シートには何を表現すれば良いか。表現に条件はあるか。

A1 特に条件や制限などは設けません。提案したいこと、主張したいことが表現できるなら、平面図だけでも構いませんし、パース1カットだけでも文章だけでも結構です。A3一枚に、第三者に伝わるような表現方法を自身で判断して作成してください。もちろん縮尺も着彩も同様です。

 

Q2 複数での応募について

A2 複数での応募は可とします。ただし、全員が今年度の合格者である必要があります。

​「なりたて建築士のための設計コンペ ≪集合住宅≫​」基調講演 情報

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